会社概要

商号

株式会社ワンセル

創業

2002年4月10日

資本金

4,025万円

代表取締役

福嶋 久

本社

〒730-0001
広島市中区白島北町3番14号

研究所

〒526-0829
滋賀県長浜市田村町1281番地8
長浜バイオインキュベーションセンター6号室

電話・FAX(本社)

050-3303-1343

電話(長浜)

0749-53-0550

電話(代表)

090-8718-2800 (福嶋久)

メールアドレス

fukushy@onecell.co.jp

アクセス(研究所)

〒526-0829
滋賀県長浜市田村町1281番地8
長浜バイオインキュベーションセンター6号室

北陸本線 田村駅下車1分(長浜バイオ大学のすぐ隣です)

社長あいさつ

トップメッセージ

福嶋久

株式会社ワンセル
代表取締役
福嶋 久

ワンセルのホームページにようこそ。
ワンセルは21世紀の新しい医療の理想像を求め、その実現化を目指した企業です。健康は人類共通の願いです。しかし、糖尿病や癌や認知症などの難治性の疾患に多くの人が苦しんでします。糖尿病の完治医療、癌の終末期医療・緩和医療、認知症の予防医療などが求められています。ワンセルは細胞治療や、細胞と遺伝子を組み合わせた先端医療の実現化を目指します。機能性分子の遺伝子を組み換えた幹細胞による先端医療の幕を開きます。

アメリカのカリフォルニアの金鉱発掘では、ジーパン・麻袋を製造する会社や鉄道会社が開拓事業を支えました。テキサス州の油田開発では、製油所や鉄道会社が事業を支えました。このように開拓事業では、周辺事業が成功の成否を分けます。再生医療も多くの基盤技術と事業が必要です。ワンセルはそのような基盤技術の開拓を行います。これをカリフォルニア・テキサス戦略と名付けこれまで重要視してきました。さらに、細胞培養や、遺伝子組み換え、製造技術の経験をもとにして、再生医療に進出を検討している企業のコンサルタント支援事業と受託事業を行いこの分野の裾野を広げる事業を行います。

再生医療は,連日のようにマスコミに取上げられ,大きな期待がかかっています。しかし、世の中にこの医療が普及し,ビジネスとして成立させるのは並大抵の努力では難しいと思っています。
しかし、あらゆる困難は克服され,再生医療は間違いなく21世紀の新しい医療として普及していくでしょう。ワンセルが研究開発を通してその礎となる大きな成果を挙げ、社会的貢献をしていきたいと念願しています。

ワンセルは夢のある会社としてチャレンジングな同士を求めています。上記の目標に共鳴し,サイエンスとビジネスとを通じて自己実現を夢見る諸君がワンセルの門を叩かれんことを希望します。

プロフィール

  • 少年時代は,蝶の採集で野山を駆け巡っていた。高校では生物同好会に所属。部長としてクラブ活動に命を燃やす。
  • 大学では理学部化学科を卒業後、大学院で生物化学を専攻(理学博士)。
  • 11年間の大学生活の後、製薬会社に入社。研究所での17年間、細胞培養、蛋白質化学、遺伝子工学等によるバイオ研究部門(免疫グループ  や細胞工学グループ)や薬理部門(循環,糖尿病グループ)に所属し研究開発を行う。
    この間1990~1991年には、カリフォルニア大学サンジエゴ校医学部神経科学教室に留学し、 アルツハイマー病の分子生物学を研究。細胞培養歴20年。
  • 製薬会社研究所から、同医薬情報部に移り、臨床関係の仕事を4年間行う。市販後調査や市販後臨床試験の実務を、GCP(臨床試験規範)、GPMSP(市販後調査規範)を踏まえて行う。
  • 2001年から2年間,上記医薬情報部に所属中に、大阪医薬品協会で治験推進委員会第4部会員になり、SOP(標準手順書)関係の仕事を行う。
  • 2002年3月に21年間勤務した製薬会社を選択定年制により早期退職し、同年4月に (株)ワンセルを起ち上げる。
  • 2002年10月から2005年9月まで、広島大学大学院・医歯薬学総合研究科・幹細胞生物医学寄附講座を担当。客員助教授として、幹細胞の実験研究を行う。